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高機能通信試験支援ツール - SocketDebugger


お知らせ

2016年11月07日
SocketDebuggerシリーズのバージョン2をリリースしました。
2016年06月28日
SocketDebugger v1.18Bをリリースしました。
2016年03月02日
SocketDebugger v1.18Aをリリースしました。
2015年07月28日
自社製品「SocketDebugger」の販売を開始しました。

特徴

通信シミュレーション

GUI操作による設定だけで自動送信・切断、複雑なランダムデータの作成が可能です。スクリプトや拡張プラグインを利用することで更に高度な通信シミュレーションが可能となります。拡張プラグインは自作も可能なため、別システムとの連携も可能です。

豊富な通信ポートに対応

TCPやUDP、TCPであればサーバーとクライアントのどちらにもGUI操作で簡単に対応できます。シリアル通信においてはCOMとして認識できるものであれば仮想のシリアルポートでもご利用頂けます。

スクリプト

通信装置やプログラムの開発で余計なテストプログラムを作る必要はありません。簡単なスクリプトを用意するだけで必要な応答データを返せるようになるため、大幅な工数削減が可能です。

軽量な動作

SocketDebuggerは高機能でありながらスピーディーに動作します。使いたいときに直ぐに起動できるため、開発から現場での急なトラブルまで幅広い場面でお使い頂けます。

機能

バイナリエディタ

通信データの表示・編集用にバイナリエディタ機能を内蔵しています。複数の文字コードをサポートし、マーカー機能やエンディアンを意識した分析サポート機能も提供しています。

LAN-シリアル通信相互変換

専用のハードを必要とせず、シリアル通信からLAN通信への変換やその反対となる変換をサポートします。「シリアル通信を無線LANで使いたい」「既存ソフトウェアの通信方式を変更したくない」と言うときにお使い頂けます。

パケットキャプチャ

IP層以上でのパケットキャプチャをサポートし、フィルター、パケットヘッダ解析、トリガー・アクション機能などを駆使して、ネットワークの異常に迅速に対応できます。開発・試験時だけではなく、長期的なモニタリングでも是非お使い下さい。

分割パケットの自動解析

分割されて送受信されたデータを、パケットヘッダを元に自動的に結合する解析機能を提供しています。結合したデータはファイルに保存したり、試験で再利用することも可能です。

シンプルなデザイン

直感的に操作できるように、また必要な情報を広く表示できるようにシンプルなデザインを採用。環境やお好みに合わせてウィンドウを再配置することで作業効率を向上させます。